クルマ雑学

経済的なクルマの維持、選び方、メンテナンスなど私が知っている事を書き込んでいきます。

車内のにおい

車内のにおいって、色々な原因で匂うわけですが
私は、新車を購入したことはありませんが
新車の匂いってありますよね

塗料や室内の内装等の色々な匂いが混ざり合って
新車の匂いになるわけですね〜
新車の匂いは、日が経つに連れて取れていくわけですが
今度は、他の匂いが目立つようになってきます。

先ず、問題なのがエアコンなどの吸い込み口等に付く埃やカビの匂いです。

最近の車は、吸い込み口にフィルターが付いている車が多くはなりましたが、すべての車に付いている訳ではありません

ですから、中の通風フィンに溜まって目詰まりを起こしたりもします
夏場にエアコンを入れると、このフィンに水滴が溜まり
埃等が湿って、カビが発生するんです


次に、足マットですね
雨降りや洗車時の底が濡れた靴や、傘などからの水滴が
足マットや、カーペット等を濡らす為
半乾きの嫌な臭いが発生するのです。


対策としては、天気がよく風が少し当たる場所で
全てのドアを開け、足マット類は洗って乾かし
車内は、掃除機などで埃を取る事ですね〜

エアコンの吸い込み口は、車種によっても違いますが
助手席の足元上辺りにあると思います
フィルターが付いている場合は、清掃か交換
無い車は、出来れば吸い込み口に掃除機のホースを入れて
中の埃などを取ってやるといいですね

まったく手入れしていない年数が経った車だと
フィンの半分ほど目が詰まってることもあります。

エアコンの風量が少ない車は、目詰まりの可能性もあります

あと、2ヶ月もしないうちに梅雨時となりますし
今が手入れ時だと思います。

夏場の冷房の効きも違ってくると思います。

話題の格安車両

最近、車両福祉法の抜け穴をくぐって新車が50万円ほども
安く購入できるわけですが
違法性は難しい問題らしいですね


なぜ、そんなにも安くなるかというと
車椅子を必要とする方が運転する福祉車両と
車椅子に乗った方をそのまま後部に乗せて固定する福祉車両には
税金を優遇する措置がとられているわけです。


この救済措置を逆手にとって、福祉車両で登録して
8ナンバーを取得するわけです

本来、車椅子を載せるために座席をはずし
スロープを用意して、車椅子を固定するはずのロックがある訳ですが

座席を取り付けて、そのまま普通に乗れてしまうのです。
ただし、車検時には取り外して
福祉車両に戻さなければなりませんがね〜

たったコレだけで、新車が安く買えてしまうのです

一昔前は、キャンピングカーとして登録することがはやりましたが
この場合は、4ナンバーを8ナンバーにすることで
車検が2年車検に早代わりだったのですね

法の抜け道というか、色々考えるものですね
違法と限定された場合、車両の持ち主はいくら払わされるか???

早く結果が見てみたい気がします。

車の廃車

時期的にチョッと遅くなった気はしますが
車の廃車についてです。


現在、金属が値上がりしていますから
廃車する車も解体業の方に売ることが出来る状態になっています。

車のナンバーなどの廃車手続きが全て済んでいる状態なら
軽自動車で¥6000〜10000
普通車で¥15000〜
3ナンバーの重量が2トン以上なら¥25000〜

大体こんな感じで買い取ってもらえます。

車の車検が1年とか残っている場合は
重量税と強制保険の残りも戻ってきます。

知らずに居る場合、業者の利益になりますから
このブログは、解体業や修理屋さんに嫌われそうですが・・・

車を下取りに出す場合、車検が残っていれば
そちらは売れる車なら売ってしまいますが
廃車の場合、下取り価格は0円ですよね

廃車手続きとかって料金を請求する所もあるようですが
ここ最近は、税金の戻りと保険の戻りを手数料の代わりに
持っていかれます。

ここで、下取りに出す廃車ですが
ガソリンエンジンの車は、解体業者に売られ
ジーゼルエンジンの車は、高値で海外に売られるわけです。

ですから、只で廃車を手に入れ
手数料を保険などの戻りで稼ぎ出し、もしジーゼルなら
下手な中古車の販売手数料より儲かる仕組みになっているんです。

ですから、事故車や不可動車も解体業者は喜んで
引き取っていくわけですね〜

高年式で、部品取りが可能ならぼろ儲けになるわけです

車を買う時ばかり、値段を気にするなら
処分する時も考えて処分しましょう。


また、4月1日をもって自動車税も更新になりますから
4月に廃車すると、自動車税は日割り計算はしてくれませんので
かなり損する事となります

今現在、廃車予定の車がある場合
後数日しかありませんが、今月中の廃車をお勧めします。

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